人の心というものは、どんなに強い人でも常に揺れ動いており
不安に悩まされているものです。
私もそうですが、だから占いや宗教そして風水に癒しを求める。
そういうものだと思います。
風水には、五色(五行)のものを揃えると足りないものを補うことができ バランスを保つことができるという五行説があります。
和食にも、五味五色五法という流れがあり
・ 五味(酸味・辛味・甘味・苦味・塩味)
・ 五色(赤・黄・緑(青)・黒・白
・ 五法(焼く・煮る・蒸す・揚げる・生)
と、現代の予防医学に通じる色々な食材をバランス良く摂取できるという思想があります。
弊社オリジナル商品『華まくら』はこの五色に注目し、日々の暮らしの中で色のもつパワーを感じ、心豊かな食卓を彩ってもらいたいという願いをこめて風水色を取り入れさせていただきました。
■緑色{Green}
調和・信頼・安全・才能UP・心身と体を休ませる 冷静になりたいときや、落ち着いて話したい時などに取り入れると良い。
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【カラーのプロから見た緑色アドバイス】
緑は、どんな食材とでもマッチし、全体にすんなりと調和をもたらしてくれる色です。
視覚的に緑は、「自然食材」を連想させるので、精進料理や食材そのものにこだわっている時は、緑を使用すると食材の良さがより引き立ちます。
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■黄色{Yellow}
金運・変革・変化・成りたい自分になる 幸せな自分をイメージして、黄色を大胆に使うと◎
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【カラーのプロから見た黄色アドバイス】
黄は、明るくカジュアルな色で、見た目もポップなイメージがあるため、サンドウィッチやスパゲティなどの手軽な洋風料理にも馴染みが良いです。
食事全体が暗いイメージになった時も黄を添えるとテーブルが明るく生まれ変わります。
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■紫色{purple}
高貴・気品・人間関係の不安解消
豆知識:聖徳太子が制定した冠位十二階(身分制度)では最高位の色を紫と定めています。
紫式部が生きた平安の世では貴族階級に紫色が珍重されました。
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【カラーのプロから見た紫色アドバイス】
紫は、自然界の中で少ない存在の色のため、古代からは高貴な色として憧れの存在でした。
現代もそのなごりがあるため、特別なお客様の来賓の際、紫を使用するとテーブル内が一気にリッチムードになり、視覚的には高級感を与える事が出来ます。
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■赤色{Red}
仕事運・決断・先取り・懸賞 決断の赤、先取りの赤とされています。
迷っている時は、赤い物を身につけると良いと言われています。
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【カラーのプロから見た赤色アドバイス】
赤は、色みの中で最も鮮やかで目立つ色なので、アクセントカラーとして使用します。
例えば、お食事全体が同じような色みなってしまった時は、赤を添えるだけでテーブルが華やかになります。
黒っぽい食事に使うと、シックで和風なイメージに、サラダなどの緑の多い食事に使うと、食材がキレイに引き立ちます。
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■白{White}
リラックス・人間関係改善・財運 21世紀には不可欠な色。白は全ての色と調和し、幸せを包み込んで育ててくれる力を持っています。
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【カラーのプロから見た白色アドバイス】
白は、どんな色でも引き立たせる事が出来る、いわば名脇役の色です。
お食事全体がカラフルでたくさんの色みが並んだ場合に、白を使用すると、全体がまとまり調和します。
また清潔感を与える色ですので、人を選ばずに安心して使用出来ます。
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五色の中で、赤は肉類、黄は根菜類、緑は野菜類、紫は海藻類、白は大豆類を意味します。
食事はこの五色のバランスが重要になりますので、料理をする場合は、この五色が食卓にバランス良く入っているかを考えると料理がし易くなります。
ファッションにおいても、配色を考えながらコーディネイトをするように、食材やテーブルもコーディネイトが重要です。
食材においては五色のバランスをイメージし、テーブルにおいてはテーブルクロスや箸袋、お皿などで彩りを豊かにし、見た目と体内に食事を彩りましょう! |
今回アドバイスいただいたカラーアナリスト高田裕子先生
フィルカラーオフィス 代表。
1977年生まれ。 短大卒業後、建設会社に入社。OLとして働きながらパーソナルカラーアナリスト、心理カウンセラーなど数々の資格を取得。 その後独立、fill color officeを主催し、2007年には上海校を開講。企業社員セミナー、TVにて政治家のファッションチェック、執筆活動、資格取得講座の開講など色に関する幅広い活動に従事している。 |
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